2026年注目のダンストレンドを解説!今押さえておきたいスタイルと練習のポイント 【ノアスタジオ】
2026.4.27|レンタルスタジオ
◼︎はじめに
2026年のダンスシーンでは、引き続き近年のSNSブームの影響が大きく、ライト層中心に「手軽さ」と「個性」のバランスがより重要視されています。
また、同時にコアなダンサー層には、「質の高さ」や「身体性」を重視するムーブメントが強まってきています。
今回は、ライト層からコアなダンサー層まで、2026年に押さえておきたいダンスのトレンドをご紹介していきます。
◼︎2026年に人気急上昇のダンスジャンルとは
現在、2010年代の流行のリバイバルがひとつのムーブメントとなっています。
シンプルでノリ重視の振り付けが人気を集めており、とくにライト層には難易度よりも「雰囲気」や「グルーヴ感」を重視する傾向にあります。
逆に、コアなダンサー層には、基礎力が露骨に出るジャンルへの再注目が伺えます。
定番のジャンルであるヒップホップでは、よりグルーヴが重視され、ハウスでは引き続き細やかなステップが支持されています。
また、ワッキングやクランプのような表現強度の高いジャンルの人気も上がってきています。
◼︎SNS映えするダンストレンドの特徴
現在のトレンドは、依然としてSNSでの拡散、いわゆる「バズる」ダンスになるでしょう。
押さえておきたいポイントとしては、「上半身中心で真似しやすい構成」と「印象に残るワンポイントの振り付け」です。
本格的にダンスをやってないライト層にも手軽に覚えられ、簡単に再現できる振り付けというのがバズる鍵となっています。
また、コアなダンサー層においてもSNSは無視できません。
ただし、一般的なバズるダンスとの違いとして、真似しやすさよりも「音ハメの精度」や「力の抜き差しなどの質感」、「グルーヴ感」などが重視される傾向にあります。
◼︎トレンドスタイルを取り入れるための練習法
主にSNSなどにおいて、トレンドスタイルを取り入れるためには、基礎練習だけでなく、“見せ方”の練習が重要になってきます。
振り入れをする際に、動きだけでなく「リズムの取り方」や「力の抜き方」まで観察してみましょう。
そして、ただ真似をするだけではなく自分なりのアレンジを加えてみましょう。
また、練習中の自分を撮影して都度見返しながら練習しましょう。こうすることで客観的に自分を見たときの印象が確認できます。
また、基礎練習では、リズムトレーニングやアイソレーションを重点的にすることで、音ハメの精度が上がったり、より緩急のある表現ができるようになります。
◼︎スタジオ練習でトレンドを効率よく習得するコツ
スタジオ練習では、大きな鏡で全身を確認しながら細かいニュアンスまでチェックできるのが大きなメリットです。
基礎練習から始め、振り付けの練習は短いチャンクに区切って反復練習をしましょう。
また、スタジオにはスマートフォンがあれば簡単に動画撮影ができる設備が整っていることも多いので、動画を撮りながら練習をするのが良いでしょう。
◼︎ 初心者でも挑戦できるトレンドダンスの選び方
初心者の方でも挑戦しやすいトレンドダンスは「真似しやすいか」どうかで選んでみましょう。
具体的には、テンポがあまり速くないものや、上半身中心で構成されておりシンプルな動きが繰り返されるものなどです。
上述の通り、トレンドのダンスは、ライト層が気軽に真似できるように作られているものが多いので、まずは楽しく踊れるものから始めてみましょう。
◼︎ 最後に
現在のようなSNSブームの中では、ただ上手いだけのダンスではなく、「伝わりやすさ」や「参加しやすさ」が重視されています。
トレンドを追うことはきっかけのひとつに過ぎませんが、ジャンルにとらわれず気になったものを柔軟に取り入れてみましょう。
そして少しずつ自分らしい表現を見つけてみてください!
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